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ひとつひとつの出来事は、出会いへの感謝とともに重ねられてきました。これから訪れる場、いま進行している時間、そして過ぎ去った瞬間まで。その一つひとつが、場所や人との関わりのなかで、記憶として残されています。
約3年ぶりとなる個展を、銀座一丁目のギャラリー和田にて開催いたします。本展では、近年取り組んでいる「連続性の書」をテーマにした新作を中心に、グラン・パレ ― フランス国立美術館連合芸術工房との共同制作による作品、そしてアルジェリア国立書道博物館およびフランス・ベジエ市のMusée Fayet(ミュゼ・ファイエ)に展示された作品もあわせてご紹介いたします。ご高覧いただけましたら幸いです。
9月20日から10月31日までミュゼ・フェイエにて開催されるMaaya Wakasugi展。9月20日・21日には書道デモンストレーションとワークショップを実施。「Gustave Fayetと日本」展と響き合う特別企画。
ブルターニュ公爵城内にあるナント歴史博物館で開催された「北斎(1760-1849)―小布施北斎館の名品展」にて、書道パフォーマンスを行いました。
2025年12月17日、ボルドー・モンテーニュ大学でのSFEJ第16回大会にて書道デモとアーティストトークを実施。テーマは「特異性」。会場はAmphi Cirot。
リガ証券取引所美術館で開催された、Maaya Wakasugi による書道デモンストレーションとワークショップ。再生を象徴する作品とともに、日本とラトビアの文化交流を静かに紡ぐひととき。
Nomad’s Breath は、ノマディズムを「世界と呼吸する知」として捉え、寛容さと儀式、風土との結びつきから生まれるアートの在り方を探る展覧会です。